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歌舞伎界の暴れん坊
JUGEMテーマ:芸能
 
みなさん、こんにちは。伊勢崎市の歯医者、イズミ歯科医院院長の諸泉宏明です。

すっかり年末。もう師走ですね。1年があっという間に終わってしまいます。最近は特に過ぎるのが早いです。前回とだいぶ間があいてしまいました。これで終わりにならないように、今年もう1、2回は更新したいです。

記者会見の市川海老蔵  11代目市川海老蔵。
  1977年12月6日生まれの33歳。
  お誕生日がついこの前だったんですね。
  事件当日は32歳。でも十分大人です。

  神妙な面持ちで、反省の色は見えましたが、
  真実を語っているとは到底思えない内容。
  どうせなら、初めからちゃんと真実を
  言ったほうがいいのにと思いますね。

  調べれば全部わかっちゃうんですから。
  それにしても…酒は飲んでも飲まれるな。
  わかっちゃいるけど、酒飲みはこれが
  できない。

  (写真はマイコミジャーナルのサイト
   のものを拝借しました)

奥さんを悲しませちゃいけません。結婚したばっかりではないですか!
親に頭を下げさせる年齢ではありません。この年で分別が無ければ、役者以前に大問題です。今代役をやっている片岡愛之助さんに、団十郎さんは土下座して代役をお願いしたそうです。なにしろ突然の代役を1ヶ月も、たった2日間ですべて覚えろというのですから、これはもう神業です。引き受けたほうもすごい!男ですね。

  祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声
  諸行無常の響きあり
  沙羅双樹(さらそうじゅ)の花の色
  盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理(ことわり)をあらわす
  驕(おご)れる人(者?)も久しからず
  ただ春の世の夢のごとし
  猛(たけ)き人(者?)も遂には滅びぬ
  偏(ひとえ)に風の前の塵(ちり)に同じ

歌舞伎役者なら、日本を代表するような名作古典、「平家物語」は知っているはず。(「人」か「者」かは出典がまちまち) 意味もわからずに演じることはないでしょうから。
入院したばかりのとき、東京に出店のある京都の料亭から、弁当を3つ取り寄せたと週刊誌にありました。当日定休日だったので店側がいったん断ると、「俺を誰だと思っているんだ!とにかく持って来い」とひどい言いようだったという記事でした。今頃はもう少しことの重要さが理解できて、この弁当の件(事実であるならですが)に対しても、反省しているでしょうか。

彼の父団十郎も、3月の取材で奇しくも息子のことにふれ、「人を人とも思わない性格」と断じているようです。このあたりが海老蔵の最大の弱点なのではないでしょうか。彼が今あるのは、「市川」の家のおかげ。父をさらにさかのぼる、先祖から続く名門成田家で、たまたま跡取りとして生きているということのおかげ。確かに稽古を積んできた実力や、容姿その他、彼の努力や才能も評価されるべきですが、多くは「おかげ様」の部分です。

周りで支えてくれるスタッフ、親族、マスコミ、それから何よりもファンの人たち。数え切れない人たちあっての「海老蔵」であるはずです。人生は「お互い様」と「おかげ様」で成り立っています。早くそれに気付いて欲しいと思いますね。そして生まれ変わって謙虚に生き、さらなる努力と感謝とをもって、ファンに応えられる歌舞伎役者になって欲しいと思います。

posted by: izumishika | テレビ・芸能 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芸能人の話
皆さんこんにちは。伊勢崎市の歯医者、イズミ歯科医院院長の諸泉宏明です。

のりピーこと酒井法子被告が入学した、「創造学園大学」というところ。
高崎のどの辺りにあるのでしょうか。検索する人や入学希望の人が激増しているようです。はじめは堀越学園の経営ということで、新聞に載っていたので(教師陣への賃金未払い問題等で)、てっきり芸能界御用達の、あの堀越学園だと思っていました。どうもまったく関係ないようですね。実に紛らわしいです。家内の同級生でこの大学の講師(ピアノ実技)をしている人がいるようなので、これで起死回生となって経営が好転すれば良いですが。

昨日だったか、鈴木紗理奈が今頃になって挙式していたらしいですが、この結婚した相手のレゲエ歌手、私の弟の中学時代の同級生です。東京の中高一貫校ですが、この人は高校には進学せず、よそに行ったようですが。

もう一人弟の同級生で、こちらは高校の途中でやめていったらしいのですが、「湘南の風」とかいうグループ(どうも私は歌手とかに興味がなく、よく知りません)の、一番左のモヒカン頭(今は違うでしょうか)の人がその人だそうです。わかりますか?

ま、どうでもいいことですが。私の同級生では芸能人はいないですねぇ。小説家くらいでしょうか。誰か一人くらいいても面白かったのに、と思ったりします。
posted by: izumishika | テレビ・芸能 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ギャグ漫画の巨匠逝く
こんにちは。イズミ歯科医院院長の諸泉宏明です。

赤塚不二夫氏が亡くなりました。享年72歳でした。
どのメディアも大々的に氏の逝去を悼み記事を寄せました。
私達の年代はまさに漫画界の巨匠達の作品にじかに触れた年代です。
赤塚不二夫といえば、代表作『天才バカボン』に始まり、『おそ松くん』
『ひみつのアッコちゃん』『もーれつア太郎』など、いつまでも語り継がれる
ギャグ漫画を世に生み出した天才です。その作品は世代を超えて人々に愛されました。

一番愛されていたのは、やはり『バカボンのパパ』でしょう。
はちゃめちゃでいいかげんで、でも皆に愛されたキャラクター。
ねじりハチマキと腹巻がトレードマーク。鼻毛が伸びているのか、しょぼいヒゲ
なのか…レレレのおじさん、本官さん、たくさんの愛すべきキャラクターも忘れ
られないですね。

今朝ワタミの社長さんが、テレビのコメントで「おでんを持って走り回っていた
ハタ坊が好きでした」と発言していましたが、もちろん、これは『おそ松くん』の
「チビ太」の間違い。おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松の六つ子
たちと、シェーのイヤミや、チビ太、ハタ坊、デカパン、ダヨーンのおじさん…

『もーれつア太郎』ではア太郎よりもデコっ八やニャロメ、ベシ、ケムンパス、
ココロのボスが印象に残っていますが、みなさんはいかがですか?
手塚治虫、藤子・F・不二雄、石森章太郎、横山光輝、いい作家はたくさんいました。
今のようなおどろおどろしい、見ていて気持悪いような漫画は無い時代。
自分達はいい漫画の時代を過ごしてきたなと思います。

子供の心や成長に影響が大きい漫画ですから、明るく、希望に満ちた、楽しい
漫画が、また復活して欲しい今日この頃です。
posted by: izumishika | テレビ・芸能 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-