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映画 「ナイト&デイ」
JUGEMテーマ:映画

皆さん、こんにちは。伊勢崎市の歯医者、イズミ歯科医院院長の諸泉宏明です。
木枯らしも吹いて、北海道では初雪も降り、一気に冬へとシフトしてきました。皆さん、風邪など引いていらっしゃいませんか。もうそろそろインフルエンザも気にしないといけない時期です。予防注射はお早めに!特に受験生の皆さんは打ちましょう!

さて、今日はものすごく久しぶりに映画評論です。評論などというと偉そうですが、ロードショー公開される洋画はほぼ全て見ていますよ。息抜きにはいいですね。ただ、そのおかげで、最近スポーツジムから完全に足が遠のいています。なんとかせねば!です(笑)。


 「Knight & Day」   2010年アメリカ 20世紀フォックス  109分

  ナイト&デイ 
  監督
  ジェームズ・マンゴールド  
  脚本
  パトリック・オニール
  制作総指揮
  ジョー・ロスほか
  音楽
  ジョン・パウエル



 出演
 ロイ・ミラー--------------- トム・クルーズ
 ジューン・ヘイヴンス----- キャメロン・ディアス
 フィッツジェラルド--------  ピーター・サースガード
 サイモン------------------ ポール・ダノ

この映画の主人公、トム・クルーズは1962年7月3日生まれ。そして私は1962年7月4日生まれ。なんと!1日違いの同い年です。あまりに違いますが…(笑)。いろんな美女とくっついたり離れたり。これも私とはまったく違います!(笑)彼に関してはLD(学習障害)の中でも、役者をやるには大変だろうと思われる「失読症」(ディスクレシア)という障害を持っていることが有名です。つまり印刷された活字の字を読むことができないのですから、聞いて覚えるしかないということです。しかしながら彼はその困難をかくも乗り越え、素晴らしい世界的スターになりました。

キャメロン・ディアスは美人ではありませんが、ちょっとコミカルな演技も、シリアスな演技もできる女優で、以前私が大絶賛した「私の中のあなた」が素晴らしかったですねー。是非こちらも見てください。

さてさて、前置きが長くなりましたが、今回のこの映画。「バニラ・スカイ」から久々の共演。息もピッタリで、どちらかというとコミカル系。見ればわかりますが、スパイやCIAや武器の密売組織や、いろいろときな臭い内容なのに、「ありえねぇ〜」の連発。
どうやってそのピンチを切り抜けたの?という肝心のところは、実に安直に都合よくはしょってあり、結局スーパーマンのように絶対に死なないロイ・ミラーが、かっこよく、スピーディーに、コミカルに、なごやかに、すべてのピンチを切り抜けて、ジューンを守りきるというストーリー。

完全なる娯楽映画ですね。お決まりのカーチェイスやバイクで逃げるシーンは圧巻。特にスペインでのバイクのシーンは、スタント無しで彼ら2人が命がけのシーンを演じていて、これはすごいです。あまり深く考えることなく、あっという間に終わります。上映時間も短めだし、旅行番組的要素もあり、ハッピー一本やりな映画ですね。「ミッション・インポッシブル」イーサン・ハントとはまったく違うキャラクター。頭を使わず、ただ楽しんで見られる映画です。

それから、邦題の「ナイト&デイ」から、「夜と昼」とストレートに考えると、原題の「Knight & Day」が「おやっ?」と思われるでしょう。なぜNightではなくKnightなのか、映画を良く見ればわかります。上に書いたあらすじからもわかるでしょう。これは余談でした。(`∀´)

posted by: izumishika | 映画 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
映画 『私の中のあなた』
みなさん、こんにちは。伊勢崎市の歯医者、イズミ歯科医院院長、諸泉宏明です。

さてこれまであまりこのブログには書いてきていませんが、久しぶりに映画の
話です。これはどうしても書いておかないと!(それぐらい素晴らしい!!)


『私の中のあなた』(原題:My Sister's Keeper)

映画 『私の中のあなた』

監督&脚本: ニック・カサヴェテス Nick Cassavetes
出 演 者: キャメロン・ディアス / アビゲイル・ブレスリン
       アレック・ボールドウィン / ジェイソン・パトリック
       ソフィア・ヴァジリーヴァ / ヘザー・ウォールクィスト
       ジョーン・キューザック / エヴァン・エリングソン 他
原 作: ジョディー・ピコー 『私の中のあなた』(ハヤカワ文庫)

10月12日(月)の敬老の日、前橋のけやきウォーク内にある、ユナイテッドシネマで、『私の中のあなた』を見てきました。この映画館は月曜日は「メンズデー」で1000円で映画が見られるのです。祭日でも1000円なので助かっています。
映画を日ごろからよく見ていますが、なかなかこれは、という作品にめぐりあっていませんでした。ところがこの『私の中のあなた』はものすごく良い作品で、本当に感動しました!是非ご覧下さい!!

  




白血病と闘う姉と、それを支える家族の愛情や、病気の苦しみ、ホスピタリティー、また本人の心の内、妹や弟の姉に対する切ない思いなど、さまざまなものが見る者の心の中へ同時進行で入ってきます。心の底から感動し、そして病気というものや、家族というものを考えさせられてしまいます。

あまりの素晴らしさと感動に涙があふれ、心震える事でしょう。かくいう私も不覚にも肩を震わせてずっとすすり泣いていました。皆様も是非映画館で素晴らしい涙を流してきてください。最高の映画です。ストーリーは原作とはだいぶ違っているそうです。私は原作を読んでいませんが、最後に意外な展開が。
ネタばれになるので詳しくは書けません。どうぞご自身でご覧下さい。
posted by: izumishika | 映画 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
楽しみな映画がたくさん
皆様こんにちは。伊勢崎市のイズミ歯科医院院長、諸泉宏明です。

GWですね〜。会社によってはだいぶ前から長〜い休暇に入っている方もいらっしゃる
かも知れません。イズミ歯科医院はカレンダー通りの診療となります。お天気はどう
なんでしょうね。

GWは映画が充実してきますね。子供向け映画もたくさんありますし。私が子供の頃は
「東宝まんが祭り」とか、「東映まんが祭り」とか「ガメラVSギドラ」とか、「モスラ」
とかそんなくらいで、今のように充実して無かったですし、だいたいがテレビですでに
放映した話を映画でやっていたりしました。今はいろいろオリジナルのものでいいですね。
さてところで、先日素晴らしい映画を観てきました。すでにご覧になった方も多く
いらっしゃるのではないでしょうか?


『スラムドッグ$ミリオネア』

スラムドッグミリオネア01 スラムドッグミリオネア02

原題:Slumdog Millionaire
監督:ダニー・ボイル
製作:クリスチャン・コルソン
原作:ビカス・スワラップ
脚本:サイモン・ボーフォイ
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
美術:マーク・ディグビー
音楽:A・R・ラフマーン
編集:クリス・ディケンズ
製作国:2008年イギリス映画
上映時間:2時間
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
アカデミー作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・総集賞・録音賞・作曲賞・主題歌賞受賞

これは言わずと知れた米アカデミー賞8部門受賞作品。とても良かったですね。
是非ご覧下さい。お勧めです。IT産業で躍進中のインド経済の裏側、スラムに生きる
子供たちの姿を力強く描いている映画ですが、映画の根底にあるのは、『純愛』です。
インド音楽もいいですしね。(エンディングのダンスはちょっといただけないが…)
"ボリウッドのジョン・ウィリアムズ"と異名を取るラフマーンはアカデミー作曲賞も
取りましたね。ヒロインも美しい。子供たちも可愛い。
約2時間はあっという間でした。是非見てください。良かったです。
ムンバイの混沌とみなぎるパワーの中には、決して目をつぶってはいけない、スラムに
生きる子供たちの劣悪な環境や宗教的な偏見や差別があります。でもこの映画の救いは、
一貫して描かれている『純愛』です。世界から激しい貧富の差がなくなりますように。
posted by: izumishika | 映画 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
映画 「7つの贈り物」
皆さんこんにちは。伊勢崎市のイズミ歯科医院院長、諸泉宏明です。

久しぶりの更新です。今日のテーマは映画。木曜休みなので、家内と一緒に観てきました。
前橋ユナイテッドシネマのお1人様1,000円のクーポン(2名まで有効)があったので、2人で2,000円。だいぶ節約になります。(笑)


7つの贈り物 (原題: Seven Pounds)



監督: ガブレエレ・ムッチーノ (Gabriele Muccino)
出演: ウィル・スミス (Will Smith)-----------ベン・トーマス役 
    ロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)----エミリー・ポーサー役
    バリー・ペッパー (Barry Pepper)-------ベンの親友ダン役
    ウディ・ハレルソン (Woody Harrelson)---エズラ・ターナー役

家内がウィル・スミスの大ファンなので行ったのですが、重い!
これまでの彼はユーモラスで明るくて、エネルギッシュなキャラクターが多かったはず。この役は宣伝でも「今までに演じたことの無いキャラクター」と言っていた通り、彼のこれまでのキャリアには無い役です。
ずっと謎解きのような、サスペンスのような、よくわからない展開で、映画の最後に来てなるほど、そうだったのか、とわかる内容になっています。ネタばれになるので詳しくは書けませんが、観た後の気分は晴れ晴れとはしませんね。

ベンのとった行動が正しいとも思えないし。演じたウィル・スミスもインタビューで「彼(ベン)は心を病んでいたから、正常な判断が出来たかどうかわからない」と言っています。役作りか、かなり体重を落としていたようで、まるで別人のように生気の無い表情をしています。

共感はできないけど、ズシーンとくる映画でした。暗い気持ちのときに観ると気持ちがよけいに落ち込むかもしれませんよ。



posted by: izumishika | 映画 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『レッド・クリフ』の陰謀
皆さんこんにちは。伊勢崎市のイズミ歯科医院院長の諸泉宏明です。

だいぶ寒くなってきましたね。コタツを出したご家庭も多いのでは?
イズミ歯科でもついにファンヒーターを出しました。もうすぐ年の瀬。
早いですね。1年間があっと言う間です。


『レッドクリフ』 (Red Cliff)

監督: ジョン・ウー
出演: トニー・レオン (孫権軍の総司令官・周瑜)
     金城武 (劉備軍の知性あふれる軍師・諸葛孔明)
     チャン・フォンイー (魏軍を率いる帝国の王・曹操)
     中村獅童 (周瑜に使える武人・甘興)


さて少し前に話題の映画『レッドクリフ』を観て来ました。
鳴り物いりのこの映画。とにかく期待が大きかったのですが、幕開け一番、
『レッドクリフ Part 1』の文字が!

それまでTVなどでさんざんとりあげられてきたのに、まったく2部作だという
話は聞いていませんでしたよ!ちょっとやられました(苦笑)
最近の紹介ではネタばらしで「Part 1」と説明していますが、少なくとも私が観た
頃は、関係者の誰もがこのことを封印していたようです。

肝心の『赤壁の戦い』(西暦208年)の直前で映画は終わり。次回作は来年
になるそうです。当初は一作品にする予定だったのが、出来上がったら5時間
を越えてしまい、2部作にしたとか。制作費100億円超。
パイレーツ・オブ・カリビアンの制作会社が膨大なCGを駆使して、不可能と
されていた水上戦を再現。でも次回に持ち越し〜。(脱力)

「魏」「蜀」「呉」の三国の戦い。言わずと知れた『三国志』の話。
私は歴史には詳しくないので、三国と言われてもこの三つの名前は出てきません
でしたが、歴史好きな人にはたまらない題材でしょう。魏の大軍VS蜀と呉の
連合軍って構図です。

ジョン・ウー監督は黒沢明を敬愛している人で、すべての作品、シーン(特に
戦いのシーン)に『七人の侍』を思い描いているそうです。黒沢作品を愛し、
彼を尊敬している映画人は海外に多く存在しますが、私は観たことがないです。
観てみなければ…ルーカスもスピルバーグも尊敬する人はクロサワですから。

『Part 2』も観に行くことになるでしょう。それまで忘れないようにしておこう…



posted by: izumishika | 映画 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
映画 『おくりびと』
皆さんこんにちは。イズミ歯科医院院長の諸泉宏明です。


『おくりびと』(第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞)

主演: 本木雅弘、広末涼子、 
     笹野高史、余貴美子、吉行和子、山努


おくりびと

葬儀屋さんとも違う、納棺師の話です。
自分の才能の限界を悟り、オケの解散を期にチェリスト(チェロ奏者)の夢を捨てて山形の故郷に帰った主人公と、それに寄り添ってゆく妻。日常避けられない人の『死』と常に向き合う仕事です。でもそんな『普通』のこと(=人の死)に関わる仕事を、人々は忌み嫌います。あかの他人にとっては、死体なんて穢(けが)れたものでしかなく、近寄りたくもない"物”。一方で身内の人間にとっては、死してなお愛おしく、生前と同様に扱ってもらいたい大事な”人”なのです。死と向かい合う仕事だからこそ、そのご遺体のそれまでの人生を尊び、その体に尊厳を与えなければなりません。そして、納棺のたびに自分が”生きている”のだということをはっきりと自覚させられる…「困ったことに。」(劇中山努が言う台詞)

美しい山形の姿、美しい久石譲の音楽(チェロのアンサンブル)、そしてやさしい訛(なま)り。
とてもいい映画でした。是非ご覧ください。
posted by: izumishika | 映画 | 23:36 | comments(2) | trackbacks(0) |-